ピッチャー、肩のインピンジメント症候群は甘く見ないほうが良い、野球肩
ドジャース、ピッチャー佐々木朗希選手の肩のインピンジメント症候群、
原因の身体の姿勢を改善したほうが良い、予想していた通り、甘く見ないほうが良い。
いまだに原因や、修正の見込みがわかっていないとは、
MLBドジャースでは、有能な療法士さんが、つけていないのか、
ピッチャーの故障が多いけど、大丈夫なのか?と思ってしまう。
インピンジメント、
経験して復活した経験ある者に聞かないと分からないほどの厄介な奴。
推測ですが、
とても、甘い判断に思えてきます。
しかも、
朗希は注射を打っているとは、その判断は大丈夫なのか!?
インピンジメント症候群の修正をするには、注射は最終手段だ!
もし、ステロイドが痛みを少し軽減してくれたとしても、
それは、完治したわけでなく!
悪くする場合もあるということを知っていないと大変なことになりかねない。
完治させるには、
インピンジメントを起こす原因である
最も、疑わしき部分
①姿勢の改善、②肩甲骨の位置改善、③ローテーターカフの活性化
が必要だということを書きたい!
私自身、インピンジメントを経験しているし、
修正もできているので、ほぼ理解しているつもり、
経験していないとしっかりわからないでしょう!
というくらいの難敵なんです。
( だって経験した選手、誰もが語らないでしょ!)
それは、なかなか難しく、甘くはないということ。
完璧に治すには、毎日の肩関節、姿勢の改善につとめること。
周囲の人がみても、姿勢の改善されたのがわかるくらいにならないと駄目だと思う。
はっきり言うと、猫背気味で、肩が前に巻き気味の選手に起こるわけで、
佐々木朗希選手は、それに当てはまる。
自分の経験上で言わせてもらうと、
毎朝夕の動作改善プログラムの繰り返しなんですよね。
メカニクスの問題なんだと感じる。
毎日朝夕、それをすること、
そうすれば、なんとか修正できて投げられる。
あくまで、私の見立てですけどね、
本人、周囲にいる療法士さんは気が付いてほしいよね。
ピッチャー佐々木朗希、
不器用なタイプだから、応援したくなる。
MLBで長く活躍できるピッチャーになってほしい。
いろんな面でも、一皮むけることでしょうか!?
今回のインピンジメント、
良いタイミングなんだから、経験豊富な有能な療法士さんに付いてもらって、
せめて、半年以上は時間をかけて、
自分を見つめなおしてさ、
姿勢の改善等に努めて、復帰して欲しい。
あれやこれやと書かれているけど、誰も彼を操ることができないというのも、
どうなんだろう!?
まだ、駆け出しなんだから!!、色んなことを吸収してもらって、
MLBドジャース、先発ローテのピッチャーとして活躍して欲しいなあ。




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