野球バイオメカニクス/科学

2024年9月21日 (土)

大谷翔平選手50-50この日の3発3打席連続HRホームランは、全く力んでいないバッティング腸腰筋トレーニング?

昨日のMLB ドジャース大谷翔平選手の50-50でわきに沸いた一日でしたね。

皆さんも驚かれたと思いますが、

僕は、これは腸腰筋トレーニングしかないと感じました!

詳しくは、あとに書きますね

 

さすがに驚きましたよね!

3発のHRホームランでしたから、

いとも簡単に達成してくれたなー!って、

 

それに大谷の表情から察するに、ポストシーズンに向けて

まだまだ先を見据えているって思いました。

当然といえば、そうですが、私たちは51-51で満足してしまったわけです。

 

大谷翔平の3発のHRは、僕は、全く力んでいないバッティングに見えました。

昨年のエンジェルスの時のフルスイングとは、全く違っていると思いませんでしたか!?

 

このバッティングができるには、どうすれば良いか!?

僕には、そう考える日になりました。

一つは、

★体の強さ、これは間違いないし、

それと、もう一つは、

★大谷翔平だけのバッティング技術だということ

簡単に、いうとこの2点、

こんな簡単にしか答えられない自分に、情けなく思って、

なんとか

もう一歩、追及して答えを出せないかと思っています。

★体幹の最強なことに加えて

★やはり体幹の深層筋群である腸腰筋を上手く使っているに違いない

 

腸腰筋というのはご存じでしょうか?

腸骨筋は、足腰と上体、肩甲骨をつないで上手く強く連動させる唯一の深層筋群

大谷選手が、走れることを考えるとき、この腸腰筋をそうとう鍛えている、トレーニングしているとの予想ができるんです。

膝を引き上げて速く走れるための、腸腰筋なので、

大谷選手が盗塁でも50突破したことと結びつくんです。

(また、腸腰筋が上手く働くと体幹部の安定はアウター筋では出ない大きなパワー安定性がでます)

 

まあ、答えはご本人さまに答えてもらわないと分かりませんがね、

そんなこと考えて、

唯一無二の大谷選手の50-50のバッティングを見ながら、

腸腰筋トレーニングを野球選手も本気でやれば、きっと走れて打てるようになれる。

色々と考えてみた、昨日今日になりました。

 

 

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2009年2月14日 (土)

運動連鎖で、鋭い打球を生むこと

少し、難しいお話になりますので、興味がある方は、お読み下さい。

『野球スポーツバイオメカニクス/動き・力の科学』の分野では、運動連鎖の法則ということがあります。

誰でも理解できることではありますが、実戦で生かすには、上手に練習することです。

この運動連鎖の法則が上手く利用できれば、予想以上のパワー

野球なら、予想以上の驚く鋭い打球が実現できます。

大体の人は知っています、そんなに難しいことでもありません。

要は、頭に置いて、練習、トレーニングできるか

■運動連鎖の法則・・・右打者の打撃では、ステップ後、右足が、着地した後・・

・まず、膝の速度が増し・・

・次に腰の速度が増し・・

・次に右肘とグリップの速度が増し・・

・手首付近の速度が増し・・

・バットのヘッドの速度が増す・・

この用な各部位が、連鎖的に働き、徐々に速度が増して行くと言うわけだ

下半身で生みだされた一番大きなパワーが連鎖的に速度が増すことにより、順次、加速され、末端へ行くほど、速く、大きなエネルギーが得られると言う法則だ

あれ!っと思われるかもしれないが、

当然バットは、体の一部として、私は考えている

イチロー選手も、言っているように・・『僕は、バットは体の一部だと思っている。』

バットは体の末端部の一部分として、働かせること

これで、最大のエネルギー・ヘッドスピードが得られるという訳

■運動連鎖の法則を他の例で考えると

・ムチで叩く場合・・手から順次しなって、ムチの先で、最大のスピードパワーとなり、叩かれる。(飴とムチと言っても、実際のムチは使うことがないが)

・でんでん太鼓・・太鼓に付いた、軸の棒の回転によって力が、順次速くなり、末端の球(太鼓を叩く)で最大のスピードパワーとなる。

こんな感じで、理解頂けるでしょうか。

素振りマシンも、その運動連鎖の手助けをする道具でもあるわけです

■最後に、野球の練習において、頭に置いておいて、意識すべき重要なことは・・・

・ピッティングもバッティングも、下半身先行で

・順次、連鎖的に上手く働くことで

・手先、指先、バットのヘッド末端へ上手く加速でき

・無駄な力みなく、順次、連鎖的に動くことにより

・バットヘッドはピッチングで言えば指先

◎予想以上の驚く、速さが得られる

◎驚く鋭い打球、速い投球が得られる

■難しいことでもないので、指導される上で、頭に置いておくべきことです

■連鎖を上手く生みだすための練習方法は、いくつもあります。考えられます。練習用具もあります。考えられます。

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