少年野球打撃も絶対にヘッドスピードをゆるませない
野球少年のお父さん、お母さん、このブログを読んで頂いている、皆様、公式戦のシーズンに入りましたが、いかがお過ごしですか?
私の息子も、ついに中学入学で、早速、練習試合の応援に出向いています。親子練習もすこしですが、切らさずに頑張っています。
さて。今日は・・・
ゴルフ史上最年少ツアー優勝 15歳で優勝 高校生1年の石川遼君のスイング見られましたか。すごいですね。僕は彼の柔らかい・早いスイングをみて、一目惚れしました。ゴルフ界に、いやスポーツ界の若い選手が多くのことを学ぶチャンスだと思いましたね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070522-05257262-jijp-spo.view-001
今日の、朝ズバッ!
みのさんに、石川君が言った言葉、スイングは『ヘッドスピードを絶対緩めないことです』
これで、ツアー優勝が、15歳で、筋力はプロにはとても及ばなくても、300ヤード越えができるんですね。
少年野球も、『ヘッドスピードを絶対緩めないこと』ですよね。皆様、ゴルフ界の新星、石川君の言葉に大いに学びましょう。
少年野球では、ダウンスイング、ダウンスイングとよく言いますが・・・、体を開くな開くなとよく言いますが・・・その言葉で、スイングのパワーを落としていないでしょうか?
少年野球では、コンパクトも大切ですが、思いっきりスイングすることも大切です。たまに開くことがあっても、横向きから前向き(ピッチャー方向)への鋭い回転(腰の移動)を生み出すスイングにしていかなくては大きなパワーは得られません。
□■鋭い腰の回転→→バットのヘッドスピードUP→→破壊力///この魅力を失わずに、バットをためて、引きつけ、ヘッドスピードを絶対に緩めない方法を追求していこうと思います。ヘッドスピードUPに素振りマシンがお役に立てれば嬉しいです。
■□野球初心者の、お父さん、お母さんも3~10年かけて少年野球指導を極めてみる気は・・・・?新しいことへのチャレンジは、楽しいものだと思います。
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