イチロー選手のように自分で考える・意識を高める
SPF中川です
野球小僧ZZZさんから、メールがきました。 さすが中学生ですね。感動しました。
自分でスエー(体がピッチャー方向に流れる)を治すことは簡単ではないですよ。
きっとZZZさんは自分でインパクトゾーンでヘッドスピードを意識いしきできるようになられたのでしょうね。
小学生でも意識を高めることはひつようです。イチローだって、小学生の頃から自分のバッティングフォームを自分でかんがえてつくってきたようですからね。
小学生ならできます。必ずできます。少年野球の基礎は自分で納得して、意識して練習することです。厳しい練習しているからきっと強くなる→そうはいかない→監督にしかられるからやるになってしまう
僕もお父さんコーチですが、いつも子供に考えさせるようにしています。『次、何の練習がしたいの?』『それは何のためにやるの?』と聞くようにしています。僕はその練習につきあい、少しアドバイスしますが、自分で考えさせるようにしています。今は、野球の本を自分で買って研究していることもあります。少しずつですが自分で上達していっています。
みなさん、小学生の今からイチローのように自分で考え・素振りの意識を高めよう。
「少年野球の練習方法」カテゴリの記事
- 打撃は難しく考えると限りない、少年野球練習は重要なポイントははずさないで、後は思いきり!(2008.06.20)
- 少年野球指導でバスケットボールを打たせる(2007.06.29)
- 『手打ちになって、飛びません』を鋭い打球に変える打撃練習方法(2008.05.29)
- 千葉ロッテマリーンズ西岡剛選手は、何故左右打ち、両打ちをやめないか(2008.03.04)
- 親子で練習方法を研究しよう(2006.12.08)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/100888/4658050
この記事へのトラックバック一覧です: イチロー選手のように自分で考える・意識を高める:
コメントを書く
コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。
コメント
ムサシです。コメント有難うございました。少年野球頑張ってください。何かあれば、また、メールください。では、また。※アドレスは前お知らせしたアドレスにお願いします。
投稿 少年野球の指導と練習方法 | 2007/10/10 20:58