少年野球練習用素振りマシンの基本練習方法・メニュー
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・このページでは少年野球練習用素振りマシンの基本練習方法・メニューをお伝えすることにします。
・使用方法は簡単です。普通に素振り練習するだけで効果がでます。素振り練習するだけで、おもりの移動効果で構造上、鋭いスイングに変わってきます。また、ミート率も上がる訳なんです。
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・このブログでは、いろんな少年野球練習方法を、ご紹介していますが、難しく考えないで下さい。
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◎少年野球練習用素振りマシンの練習方法は、とにかく簡単です。その構造上、素振り練習するだけで良い方向へ導いてくれる練習用具です。
◎親御様は指導されなくても大丈夫です。良いポイントでおもりがぶつかるという構造上良い方向へ導いてくれる練習方法です。
振り始め、重りが下がっていて重心が低いことで、きれいな軌道が得られるものです。重りがぶつかる位置でミートポイントがつかめる練習方法です。
◎あとは、必要があれば、個々の目的に応じた方法を選んで使うだけです。
その他、いろんなことにアドバイスさせて頂いています。
>>>>>◆少年野球練習用 素振りマシンのウェブサイトはこちらです。
このページは、より良い文章表現にするため、更新します。2011年7月18日更新
では、ここでは、よりよく使うための素振りマシン基本練習メニューです。
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■■■■■■■■■目的:鋭い打球とミート率を良くする方法(初心者向き)
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■□理想的な構え方
・まず、頭上部にバットが来るように、グリップエンドが少しキャッチャー方向を向くように構えます。(マリナーズのイチロー選手のように、TOPからまっすぐなスイング軌道で合理的にミート率が上がるようなバッティングにするためです。)素振りマシンは、おもりがトップ(振り始めに下がっていますので、他のバットよりもトップが軽くて決まりやすいです。
・グリップエンドは少しキャッチャー方向に向けます。バットは頭上部付近に止める感じです。これで素振り練習します。
・まずは、いつも通り、打ちやすい構えで始めて見て下さい。
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■□まず、正しいインパクト位置、ミート位置を覚える練習方法
・①おもりが動く状態で(固定しないで)正しいインパクト位置(右打者の場合左足の前あたり)で素振りマシンを止めてみます。(そこで、おもりがぶつかるようにしてミート位置を確認します。)◇10回程度でOKです。
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・②同じようにおもりが移動する状態で、普通に自分のバットと同じように素振りマシンで素振り練習します。インパクト、ミート位置付近でおもりがぶつかるように、おもりのスタート位置を調節して合わせます。そして素振り練習します(初心者・中級者・上級者位置より選んで試てみる)◇20回程度でOKです。
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・まずは、①、②で第一段階突破です。OK!・・振り始めから力むのでなく、ミートする位置、インパクト位置でスイングが速くなるポイントがくることを覚えることができます。このことができるだけでも充分、打撃は変わります。
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・次第にトップが安定、ここぞと言うところでヘッドスピードも速くなり、鋭いスイング、大きなフォロー、ミート率も上がってくるはずです。ここまでで、ほとんどの場合は充分です。欲張らないことも大切です。
・ある監督様より、インパクト位置がわかるため、体の軸が安定すると、ある監督様からの報告もあります。
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■□素振りマシンで記憶したことを自分のバットでもできるようにします
自分のバットで素振り(マシン良い感じで素振り練習をしてみてください)---◇気分良く、楽に30回程度でOKです。----自分のバットに素振りマシンでつかんだ感覚の復習ですね。素振りマシンは、ほどよい回数で良いです、多く振らなくても大丈夫です。感覚がつかめれば充分です。
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■■■■■■■■■より鋭い打球を目指す練習方法
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■□ミート位置がつかめて、さらなるヘッドスピードアップ、鋭い打球を望む場合、下半身主導で、バットヘッドを残しておいて、速い素振り(速いヘッドスピード)ができると理想です。バットヘッドを残すことを理解して練習しましょう。
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・まず、おもりがぶつかる位置をチェックしておいて下さい。おもりはすぐに(体の真正面くらいでぶつかると思います。(ドアスイング気味だと言うことです)
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・では、ここでは下半身が腕をリードするように、ステップした足が地面に着くとほぼ同時に、一瞬グリップエンドからボールに向かって行き、遅れてバットのヘッドがあとから出てくるように振るように素振り練習します。おもりはほんの少しピッチャー方向でぶつかるように練習してみてください。
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・さらにヘッドスピードが上がり、鋭いスイングになります。ドアスイングの修正ができます。
・もちろん、振り始めグリップ、ヘッドは、残しておくことです。
・ほんの少し、ベースより前でぶつけるように振るだけで、ドアスイングではなく、インサイドアウトの鋭いスイングができます。これだけで打球も変わります。すぐに結果が出ることもあります。
・マシンはおもりがぶつかった後、勢いが増しますので、フォローも大きくなります。(手首を返しすぎないよう、こねたりしないように自然に素振りしてみて下さい。大きなフォローで大きく飛ばすことが可能です)
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■□数日、ここまでの練習をしたら、おもりがぶつかる位置をチェックしてみて下さい。
・次のようにスイングが変化しいるはずです。
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●ケース1・・・・・左足前あたりで(右打者)、おもりがぶつかる場合=普通のスイング
●ケース2・・・・・振り始めてすぐや、右足前あたりや、おなかの前でおもりがぶつかる場合=ドアスイングですね。(修正した方が鋭い打球が打てます)
●ケース3・・・・・・左足位置よりも、ほんの少しピッチャー方向でおもりがぶつかる=ヘッドスピードがかなり速くなっています。理想的なスイングになってきています。
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■■■■■■■■■うまく使う”コツ”方法
・◇体格やレベルに応じて、重りスタート位置を調節すること。無理に上級者のスタート位置を使う必要はありません。(メールにてアドバイスさせて頂いています。)
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・自分にとって軽いと感じるスタート位置で使う(初心者位置では、約600g前後、中級者位置では約700g前後、上級者位置では約800g前後のバットに近い重さ感覚となります)ミート練習やスイングスピード練習には軽めで使うことが良いんです。
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・◇素振りマシンがまだ重い人は、グリップを5cm~10cm短く握るとすごく軽くなりますので心配はいりません。大丈夫です。
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■■■■■■■■■素振りマシンの練習回数
◇素振りマシンの回数と自分のバットの回数の割合は3対7位まででOKです。自分のバットと交互に練習すればぞOKです。少年野球練習や学童野球練習の場合は、多くやる必要はないです。また、フルスイングでなく、楽なスイングで練習しましょう。回数は人それぞれでOKです。力んだスイングではなく、楽に振ってヘッドスピードを上げることが目標です。30回程度でも、結果が出ると言われています。
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◇効果は結構、案外早く現れることもありますが、焦らずに地道に習得して行って下さいね。
◇一度、良い振りを習得できたら、あとは、時々使うことでも充分OKです。
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■■■■■■発展練習
・外角球を打つ練習では、ベース前外角でおもりがぶつけ、右中間へ運ぶように練習します。(右打者の場合)センター方向、右中間への鋭い打球をねらいます。線で運ぶ感じです。
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・実際に球を打つ(SPF発泡スチロールボール:有名選手にも人気)
慣れてきたら、さらに効果を上げるためには→→→素振りマシンで柔らかいボールやSPF発泡スチロールボール・スポンジボールなどを使って、ティー・トスバッティングをするとさらに実戦につながります。さらに、発泡スチロールボールを正面から投げて打つと、より実戦に役立ちます。
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・おもりをTOP固定して素振りします。おもりを移動させるよりも200g重い感覚になり、スイングのパワーアップに役立ちます。よりヘッドを利かせる練習に役立ちます。
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・野球未経験の親御様は、くれぐれも難しく考えないようにしてください。ミート位置へポイントがいくように、素振りするだけでも充分効果がでています。
・素振りマシンは、その構造上、良い方向へ導いてくれる、手助けしてくれる練習用具です。難しくはありあせん。
・ご使用者様の修正したい点・うまくできていない点・初心者の方・野球未経験の方・指導者の方/それぞれの希望に答えて、個別アドバイスメールを送らせて頂いています。是非、ご利用くださいませ。
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・野球をよくご存じの方なら、自分の目的にあわせてメニューを変えるたり、工夫することで使い道は豊富です。いろんな使い道があって、おもしろい優れものです。
◆たとえば上級者向けのこんな練習です。素振りマシンを振って、インパクト位置で、おもりが強くぶつけてしっかり止めます。(ボールを叩くように)そのあとフォローは、ピッチャー方向へ伸ばす感じで大きく、これだけでOKです。300g交換重りに交換するのもおもしろいです、将来、硬式のための練習です。
◆ランク↓↓応援、お願いします ^ ^
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